不破冬護の気まぐれ日記◆シルバーレインキャラクター以外のコメント・広告等は一切消去させていただくよ◆※シルバーレインを知らない、苦手な方は閲覧をご遠慮下さい※
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皆、無事でよかった。
土蜘蛛の一件、負傷者もなく皆無事に戻ってこれた。
本当、よかった…。

私はユーレイ荘で蜂倉と情報収集だったけれど…
万一、敵が現れた場合はこの身をもって守護するつもりだった。
女の子に怪我なんてさせたくないし、ね?(にこ)
レベルがどうとかは触れないで頂きたい…(ブツブツ)

体力的にも精神的にもくたくたで、部屋に戻るとハル(インコ)が顔に体当たりをしてきた。
早速嫌がらせかと思ったのもつかの間。普段は頭に乗るハルが、珍しく肩にとまった。

「ハル…?」

結っていた髪を解いて着替えを始めようとすると…―――


私の頬に頭を寄せてきた。
何度も何度も擦り寄ってきて、なんだかくすぐったかった。
鳥らしからぬ動きだなと思ったけれど、もしかして…心配、だったのかな?

「皆…無事だったんだよ…よかっ…」
「トウゴ 飯ツクレ 飯ツクレ」

・・・・・。

兄上の台詞をどうして今いうかな。
ここまでちょっと、感動してたのに…。


肩を落として少しがっかりしたけれど、彼が心配していてくれたのは

すごく嬉しかった。
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