不破冬護の気まぐれ日記◆シルバーレインキャラクター以外のコメント・広告等は一切消去させていただくよ◆※シルバーレインを知らない、苦手な方は閲覧をご遠慮下さい※
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ある日の帰り道
ゲームセンターに興味を持った、というだけ。
面白くもなんともないよ(にっこり/ぉ)

メモ:バトン数本(←アバウト)
2月

暖冬といっても、夕方はやはり肌寒く。
マフラーをすることをあまり好まない私は
首元から入る冷たい風に肩をすくめた。

冷蔵庫の中はまだあるから、今日はおとなしく帰ろう。

小さく息をつき、鞄を持ち直しながら
足を止め、ふと視線をあげる。

どの店よりも一際雑音の多いその店に、私の視線は釘付け。


「…ゲームセンター…?」


昔、一度兄上に連れて行かれたことがある。
しかしそこには柄の悪い学生が溜まっていて
私にはどうも合わなかった。

それでも
ゲームをして楽しんでいる学生を見ると
つい、興味を持ってしまう。


…でも、ひとりで入る勇気はない。


肩を落とすと
私は再び歩き出した。

今度、友達を誘っていってみよう。
もしかしたら、あの頃とはまた違うイメージを持つかもしれない。

*完*
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